SHOMI[ショーミー]

関西エンタメスピーカー

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【2026本格始動】「自分で釣って、さばいて、食らいたい」SHOMI釣り部、その熱すぎる原点と、まさかの“珍”釣果!?

狙いはブリ、釣れたのは65.5cmの巨大ヒラメ。これって才能?それともただの迷子?

2026年、SHOMI編集部は新たなフィールドへ足を踏み入れました。 それが「SHOMI釣り部」。でも、なぜ今、釣りなのか? そこには、食を愛する編集部ならではの、シンプルで純粋な「欲望」がありました。

「究極の鮮度を、自分の手で。」

きっかけは、編集会議での何気ない一言。「本当に美味しい魚が食べたいなら、自分で釣って、その場でさばくのが一番じゃない?」

スーパーに並ぶ切り身では味わえない、命の輝きと圧倒的な鮮度。包丁を握る手に伝わる、引き締まった身の弾力。その「体験」すべてをSHOMIのコンテンツとして届けたい。

ただ、釣りも捌き方も右も左もわからない。でも、胃袋はやる気満々! 今の私たちは「タナ」と聞けば「棚卸し?」と聞き返すレベルの知識ゼロ集団です。でも、わからないからこそ、すべてが新しい。知識ゼロから始まる私たちの挑戦…。

お世話になっている会社さんのお船で関西の大海原(友ヶ島)へ

狙いは“海の王者”鰤(ブリ)!だった、はずが…

記念すべき「SHOMI釣り部」2026年初陣。「冬の味覚の王様、脂の乗った鰤を釣って帰る!」と意気揚々と船に乗り込みました。

が、しかし。 ドラマは予想もしない方向へ転がります。

他のメンバーが鰤の当たりを待つ中、なぜか一人だけ、竿に引きが! 水面に上がってきたのは、なんと堂々たる65.5cmの肉厚ヒラメ! さらに続けざまに、高級魚アコウまで釣り上げるという快挙を達成。

65.5cmのヒラメ(ノマセ釣り)

高級魚アコウ(ノマセ釣り)

狙っていた鰤とは全く違う魚種。 これは「鰤を狙うのが下手だった」のか?それとも「ヒラメやアコウに選ばれる、ある種の才能」なのか!? 編集部内では「むしろ持ってる!」「SHOMI釣り部のエース爆誕か?」と、早くも論争勃発です(笑)。

 

■釣れた様子をYouTubeチャンネル「SHOMI」ショートにて紹介!

自分で釣って、さばいて、食らいたい。食の変態たちが贈る、究極の体験ドキュメンタリー。

「5枚おろし…?何それ、都市伝説?」

無事に(?)65.5cmの巨大ヒラメを仕留めた、どんくさいSHOMI編集部スタッフ。 喜びも束の間、まな板の上の怪物(ヒラメ)を前にフリーズしていると、横からメンバーが涼しい顔で一言。

「あ、ヒラメは5枚おろしだよ」

「は?? 5枚?? 3枚おろしの聞き間違いじゃないの? 人生で5枚なんて聞いたことないけど?!」

そんな絶望からスタートした調理タイム。教えてもらったYouTube動画を何度も観て、一時停止し、、四苦八苦すること数時間。 悪戦苦闘の末、なんとか「5枚」に分かれた身を見たときは、釣り上げた瞬間と同じくらい感動しました(笑)。

【1日目】まずは「正味」の味。刺身3種盛り(?)

ヒラメのお刺身だよ

まずは鮮度抜群の身を、お刺身で。 プロのように美しく…とはいきませんが、

  • 贅沢な「厚切り」

  • 薄切りを目指した「下手くそ切り」

  • もはや潔い「ぶつ切り」

不揃いな形が、逆に愛おしい。一口食べれば、弾力のある身から上品な甘みが溢れ出し、「これぞ釣った者だけの特権!」と、疲れも一気に吹き飛びました。

 

【2日目】極上の癒やし。ヒラメしゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶしてみたよ

翌日は、少し落ち着いた身を熱々の出汁にくぐらせて。 表面だけ白く変わったところをポン酢でパクり。生とは違うホロっとした食感と、濃厚な旨味。冬の夜、冷えた体に染み渡る最高の贅沢です。

 

【3日目】〆は洋風に。肉厚ヒラメの贅沢ムニエル

米粉をつかったムニエル

そして3日目。65.5cmの巨体は最後まで楽しませてくれます。 最後は厚みのある身をバターでカリッと焼き上げ、ムニエルに。自家製ソースを添えれば、そこはもう高級フレンチ。

SHOMI編集部は、この釣り部に全力で力を注いでいきます!

 釣りファンの方も、これから始めてみたい方も、そしてただ「美味しい魚が食べたい!」という方も。2026年、新しく動き出した「SHOMI釣り部」の航海に、ぜひご一緒ください。

はたして一人前の釣り人に成長するのか、一生さばき方に翻弄されるのか……。 次はどの港で、どんなドラマ(迷走)が待っているのか。私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです!

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