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【ショート動画レポ】12月7日(日)まで!秋の体感型アート展『NAKED meets 二条城 2025 観月』

秋の京都、世界遺産・二条城で伝統と光が織りなす“観月”の夜

2025年10月31日(金)〜12月7日(日)の期間、世界遺産・二条城(京都市中京区)にて「NAKED meets 二条城 2025 ―観月―」が開催中!江戸時代、二条城の人々が愛でた月。その風雅を、光と伝統文化の融合によって現代に蘇らせる、秋ならではの夜間限定アート展は必見!内覧会に参加させていただきました!

■内覧会の様子をYouTubeチャンネル「SHOMI」ショートにて紹介!

■時を超えて継がれる観月の美二条城に息づく歴史と観月の文化を現代に

二条城は、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊にするために築城され、庭園や障壁画に象徴される華やかな文化の舞台でした。そこでは、月を眺めながら茶を嗜み、和歌を詠み、能や華道を楽しむといった、観月を通じた日本ならではの風雅が育まれてきました。本イベントは、まさにその歴史を受け継ぎ、二条城に息づく歴史と観月の文化を現代に伝えるものです。プロジェクションマッピングやライトアップといった最新のデジタルアートを融合し、往時の風雅を新たな形で体感できる!

■後水尾天皇の風雅を今に──池坊いけばなと観月

後水尾天皇がこよなく愛した「立花(いけばな)」の文化。その指南役を務めたのが、当時の華道界を牽引した池坊専好(二代)でした。天皇は宮中や仙洞御所にてたびたび立花会を催し、自ら花を生け、文化の中心に“花”を据えたと伝えられています。今回、その由緒にちなみ、華道家元 池坊とのコラボレーションが実現しました。台所前庭を彩るのは、ネイキッドのアートテクノロジーと融合した伝統と革新が息づく池坊のいけばなアート。月を仰ぎながら花に囲まれる空間で、五感に響く特別な観月体験を!

■限定プレミアムイベントとして観月能を上演、光と映像が映す、能の新たな姿

事前収録した能楽「融」(観世流シテ方 河村晴久氏)の舞をプロジェクションマッピングで再構成し、月を題材とした幽玄の世界を体感できます。本丸御殿という特別な場で、アートな月と能とプロジェクションマッピングが織りなす幻想的な舞台を体感できる!

infomation

イベント名
NAKED meets 二条城 2025 観月  
会場
元離宮二条城  
会期
2025年10月31日[金]〜12月7日[日]  
開催時間
18:00〜22:00最終入場 21:00 ※会場内本丸エリアへの最終入場21:15  
料金(税込)
【月~木】中学生以上:2,000円 小学生:1,200円  
【金土日祝】中学生以上:2,400円 小学生:1,600円  
お問い合わせ
NAKED meets 二条城 運営事務局 TEL:06-7732-8890 (10:00~22:00)  

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