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【万博記念公園に1,802人が集結!】「WFPウォーク・ザ・ワールド 2026 大阪」で途上国の子どもたちに7万食以上の給食を届けるチャリティーウォーク開催

ゲストは野球評論家の能見篤史さん!笑顔あふれる開会式

新緑の風が心地よく吹き抜ける万博記念公園で、2026年5月31日(日)、「WFP ウォーク・ザ・ワールド 2026 大阪」が開催されました!

このイベントは、途上国の子どもたちの飢餓をなくすことを目的としたチャリティーウォーク。今年はなんと1,802人もの参加者が集まり、色とりどりの花が咲き誇る園内を歩きながら、支援への思いをひとつにしました。

開会式には、国連WFP協会の安藤宏基会長、吹田市の後藤圭二市長に加え、スペシャルゲストとして野球評論家の能見篤史さんが登壇しました。

能見篤史さんのコメント
「熱中症や怪我に気を付け、景色も楽しみながら、チャリティーウォークが子どもたちへの支援につながることにも関心を持って参加してほしい」

能見さんの爽やかな笑顔と呼びかけに、会場は大いに盛り上がり、スタート前の参加者たちのモチベーションも一気に高まりました。

また、後藤吹田市長からは「朝ごはんを食べて歩けること、今日ここに集まれることの幸せを感じながら歩いてほしい。空腹は後から補えますが、飢餓は違います」と、身近な幸せと飢餓について考える大切さが語られました。

 

大阪・名古屋大会の会場の様子はコチラ↓

新緑の万博公園を巡る7kmコース

参加者たちは、下の広場をスタートし、日本庭園や展望タワー、そして万博のシンボルである「太陽の塔」を巡る7kmのコースをウォーキング。

初夏の爽やかな青空のもと、家族連れや友人同士、企業のボランティアグループなどが、それぞれのペースで新緑の景色を楽しみながら気持ち良い汗を流していました。

集まった寄付金は「約7万1,100人分」の学校給食に!

今回のイベントでは、参加費の一部に加えて、参加申込時の追加寄付や会場での募金が合わせられ、総額で2,134,410円の寄付金が集まりました!

国連WFPの学校給食支援では、約30円で子ども1人に1食の給食を届けることができるため、今回の大阪大会だけでなんと約7万1,100人分の給食を途上国の子どもたちに届けられる計算になります。

実施概要

大会名: WFP ウォーク・ザ・ワールド 2026 大阪

開催日: 2026年5月31日(日)

場所: 万博記念公園(大阪府吹田市)

コース: 7kmコース(下の広場→日本庭園→展望タワー→太陽の塔→下の広場)

参加人数: 1,802人

寄付・募金合計額: 2,134,410円(約7万1,100人分の給食に相当)

主催: 認定NPO法人 国際連合世界食糧計画WFP協会

 

【主催・後援・協賛企業一覧】
主催
特定非営利活動法人(認定NPO法人)国際連合世界食糧計画WFP協会

後援
国連WFP協議会/大阪府/吹田市/公益財団法人大阪観光局/公益社団法人2025年日本国際博覧会協会/一般社団法人関西経済同友会

特別協賛
日清食品ホールディングス株式会社

協賛
キヤノン株式会社/株式会社クボタ/シスコシステムズ合同会社/昭和産業株式会社/損害保険ジャパン株式会社/第一生命保険株式会社/ダノンジャパン株式会社/タマノイ酢株式会社/トヨタ自動車株式会社/西日本電信電話株式会社/日本アイ・ビー・エム株式会社/日本航空株式会社/日本生命保険相互会社/ハウス食品グループ本社株式会社/株式会社パソナグループ/プリマハム株式会社/みずほ証券株式会社/三井住友海上火災保険株式会社/株式会社三井住友銀行/三菱商事株式会社

協力
大阪府ウオーキング協会/一般社団法人日本ウオーキング協会

自分の健康のために歩くことが、遠く離れた国の子どもたちの笑顔や学ぶ機会につながる――。「1人の100歩より、100人の1歩」という言葉のように、みんなの思いが大きな力となった、素敵な初夏の1日となりました。

 

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